2021年7月 脆弱性「PrintNightmare」に対するパッチ配布についてのお知らせ

2020年7月6日(アメリカ現地時刻)にマイクロソフト社は「PrintNightmare」と呼ばれるWindowsの脆弱性に対処する緊急パッチを公開しました。
マイクロソフト社によると「PrintNightmare」と呼ばれる脆弱性を悪用された場合、無制限のアクセス権限が取得でき、悪意ある人々によるプログラムのインストール、データの閲覧、すべての権限を持つユーザーの作成等の操作が実行できる可能性があります。
7月1日マイクロソフト社はこの脆弱性を認めすでに緊急パッチを公開しました。
また今回の脆弱性は危険度が高いためすでにサポートを終了したWindows7向けのパッチも公開されます。
 緊急パッチはWindowsアップデートにより自動的にインストールされるため、ご利用のPCのOSが最新のWindowsアップデートが適用されたものかどうかご確認いただけますようお願い致します。